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■鯨海乙女編■(プロローグ)
男坂のミニコーナーとも言える、『キボウの毒舌旅』!!(笑)
しょっぱなから横浜のスケ番に絡まれるキボウ。
なぜそんな人たちに声をかけるのか・・・??
しかもキボウって、スケ番たちの好みにもひっかからないのね~~。
カワイイ顔してるからちょっとはやさしくされるかと思いましたが、ジュリー崇拝者にはモヤシのような存在なのね・・(~_~;)
そして、衝撃に弱いトランク。
トランクひとつで日本の端から端まで行こうとしているキボウくん、寅さんなみの旅人です。
それにしても、またもや毒舌吐いてましたね(笑)
そうそう、そうでなくっちゃ~、キボウくんの持ち味ね!(笑)
このまま土佐に出向くようですが、闘吉たちを助けてくれれば、少しは見直してくれるかもしれないですね。
このまま放浪の旅でもいいですけど(^_^)
ジュリーは好きなやつ(=仁義)のために土佐まで行ってるんだ~。
ジュリーは仁義の事をすごく大切にしてくれそうですよね(笑)。
■土佐入りの巻■
今回は、闘吉、ウルフ、仁義、キボウ、ジュリーが、個々に土佐入りするという設定ですね。
しょっぱなから乙女塾のスケ番?に捕まるウルフと闘吉。
犬の散歩、と聞いて美女と小型犬のメルヘンチックな散歩を想像する二人。
ここで読者全員が、「オイオイ、土佐と言ったら土佐犬だろーが!!」-と思ったハズですが、
その想像を上回る、犬の巨大さ!!(笑)
もう笑うしかありません。
そして、1人「日本昔話」的な雰囲気を醸し出す、仁義。
不良たちにボコられている誰か。
え?キボウ?
なんて思いながらページをめくると、なんとそこには巨大な亀さんが。
うそぉー。(笑)
仁義は亀さんから「カメ吉」という名前まで聞き出します。本物です。(笑)
そして、仁義は助けた亀に連れられて、お竜さんのところまで一気に進むのでした。
ウーム、この亀、もしやお竜さんの知り合いで、助けた亀に免じて仲間になってくれるのかも・・・??(笑)
今回は犬と亀の事で竜子さんの美形がかすみましたよ(~_~;)
■乙女塾の巻■
ウーム、
私はジュリーの見方を見誤ってたようですな。
孤独な一匹狼、といった印象でしたが、なかなかのナンパ野郎かもしれません。
「女は目で殺す」とかね(笑)
ハマのスケ番たちもそうやって落としていったのでしょう(笑)
ーとなると、闘吉たちとも打ち解けるのも早いハズ。
話合うんじゃないでしょうかね~~(^_^)
しかも、仁義の1番兄弟分とか言ってるし。
みんなで取り合いじゃないですか、仁義をv
その大好きな仁義も、もうすぐ亀に乗ってやってきますよ~~。
度胆抜かれること間違いなしです!!(笑)
美形なジュリーと美女なお竜さんで絵が締まってきましたね~~v
ジュリーたまにギャグっぽくなるときもあるけど、
お竜さんにボヨヨ~~ンってならなくって良かった~(笑)
■降参の巻■
さてさて、亀さんに乗って浜辺にやってきた仁義、見ていて恥ずかしいので、岩場にコッソリ乗り付けてほしかったんですが、
お竜さんの目の前にとうちゃーく。
どんなリアクションをしていいのかわからないお竜さんを残して、話は進んでいきます。
仁義は女と闘わないのはわかっているので、あえて薙刀(ナギナタ)を脳天にくらう無抵抗派。
お竜さん、ちょっとビックリしたようですが、そんなに心揺らぐ感じではないようです。
むしろ、女だからと闘わなかったのでムッとしているのかも。
そして、数々の母性(父性)本能をくすぐってきた仁義の「赤ちゃんのような寝顔(笑)」もきかなかったようですね。
私的には、そんなことでコロッといくような女じゃなくって、むしろ嬉しいです(^。^)
そして、ひとつツッコむならば、お竜さん、それは「寝顔」じゃなくって、「気絶」じゃないのか??
頭殴られてすぐ寝るって、やばいでしょ~~(笑)
仁義の場合、毎回なので心配です(^_^;)
そして、お竜さんが警戒する「赤目」とは一体??
これが物語の主となるものなんでしょうね~。
私の予想では、「赤目」は鬼で、仁義たちは鬼退治に出かけるんではないでしょうかねぇ~~。
めでたしめでたしと。(笑)
■赤目の巻■
ーなんだろう、今回の男坂、フツーにおもしろい(笑)
「赤目」って、クジラの事だったのですね~。
そ~だよな~、普通の生き物じゃあ、以蔵がやっつけるし。
子クジラを全員で助けるシーン、良かったですよねー。
歳のせいか、団体行動に感動してしまう今日この頃です(笑)。
そして、お竜さんと仁義で沖まで引っ張っていくんですが、タイマンに持って行き方が上手だな~~。
しかもそこに赤目が現れて・・・、
さすがの仁義もこのクジラは瞬時に手なづけられないと思うので、次回がすごーく楽しみですv
お竜さん、今回も美人で良かったv
ジュリーはだんだん手抜きされているゾ!!(~_~;
とりあえずスマホから書き込みます。(帰省中)
■(題名不明)■
今回も面白かった!(^・^)
仁義はしっかりしてるし、お竜さんもいい女、外野も邪魔にならないときた。
お竜さん、「きゃあー」とか絶対言わないんだ(^-
てっきり、海に落ちたお竜さんを助けて心を開く…と思ったんですが、さすが海の女、自力で帰ってくるんだ(笑)ステキすぎます(*´∇`*)
今回、早めに打ち解けましたよね。
キボウくんか、武島軍団か出てきそうですねv
■最終話 送る詩の巻■
あっという間に最終話ですね!
もうちょっと見たかったな~~。
乙女塾の皆さんとか、仁義とお竜さんの絡みとか。
そう考えると、キボウのためにさいている、ムダな時間がもったいないよ!!
早く仁義に追いつきなさいよ、キボウ!!(笑)
そんなキボウもやっとマトモに相手してくれる人がいました。
まさかの狂介。(^_^)
なんかいい感じの2人でしたが、またもやキボウの毒舌「幼稚(狂介の作品)」という言葉で危うく頭カチ割られるところでしたが、意外と優しい狂介、仁義に会って来いと言ってくれました。
そして、仁義は一足早く次の目的地へ出発。
闘吉たちどころか、ジュリーもただのにぎやかしだったのですね。
まー、ファンサービスと言うことで。(^_^)
これを機に、ジュリーも一緒に行動してもらいたいものです。
短気・のん気・美形の3人組で。
お竜さんは仁義に「勝負しろ」と追いかけ回す立場なんですね。
仁義にコロッといくよりも逆に萌えるわ(*^。^*)
これは単行本表紙絵が楽しみですねぇv